| Price | Free |
|---|---|
| Category | Personalization |
| Version | 1.9.9.3.4 |
| Developer | TotalMediaLaboratory |
| Added | Apr 4th, 2012 |
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| Ratings | 19 |
quick settings に 日本語リソースを付加しました。また、初期に表示されるオプションが増えています。不必要なものはカスタマイズで消してください。wikiスマートフォン(英: smartphone)は、携帯電話・PHSと携帯情報端末(PDA)機能が付いた携帯端末[要出典]。略称は「スマホ」。通常の携帯電話やPHSでもサポートされる音声通話や電子メールの通信だけでなく、PCのそれに近いインターネット接続機能、音楽や動画も携帯電話などより比較的大容量で多様なフォーマットに対応する。アプリと呼ばれる小規模なプログラムも携帯電話などより比較的処理能力に余裕があり、高機能化の余地がある。また。PDAが得意とするスケジュールのような個人情報管理など、多種多様な機能を持つ。「PDA機能が付いた多機能携帯電話」と表現されることがある。携帯電話・PHS端末を出自とするもの、PDAを出自とするもの、ページャー(ポケットベル)を出自とするものの三つに大きく分けることができる。 米国でのBlackBerryのビジネスマンにおける人気から、世界的スマートフォンブームが起こった。日本国内で普及している携帯電話は、その大半にカメラ・電子メール・ブラウザ機能などが搭載されており、多機能である。しかし、「ワープロや表計算などのビジネスアプリケーションがない」「搭載OSの技術情報が非公開である」「それによってフリーウェア等の開発・導入が困難である」など、PDAと呼ぶには汎用性・カスタマイズ性が不足している。このことから、日本的な多機能携帯電話はスマートフォンに含めないのが通常である。とはいえ、Pメールやiモード、写メールなど、現代の国際的なスマートフォンにつながる重要な要素は日本国内の携帯電話の開発競争から生まれてきたため、日本的な高機能携帯電話を広義のスマートフォンに含める場合もある。海外では、Symbian OSを利用した物、特にSymbian OSとS60あるいはUIQを組み合わせたものはスマートフォンに含められる。ただし、NTTドコモから販売されている、Symbian OSを採用するがUIとしてMOAP-Sを搭載した端末、あるいはSymbian2を採用した端末はスマートフォンとは呼ばれないことが多い。日本における定義の一つとして、WAPやcHTMLなどのブラウザを搭載しないものをスマートフォンと呼ぶことがある。スマートフォンはプラットフォームやOSがよりオープンであるものともされる沿革 1996年 [編集]DDIポケットがPメールを提供開始した1996年、ヨーロッパではNokiaが「Nokia 9000 Communicator」を発表した。これは、閉じた状態では縦長ストレート型携帯電話で、クラムシェルを開けば640×200ピクセル画面及びQWERTYキーボードが現れるという、「携帯電話+PDA」を一台で実現したデバイスだった。これが、現在につながるスマートフォンの嚆矢であると考えられる。ただし、このとき「スマートフォン」という言葉はまだ存在しなかった。PDAという言葉は1993年にアップルが米国内でNewtonという新ジャンルのデバイスを発売したときに付けられた造語・概念である。PDAという言葉・概念が一般化したのはその3年後の1996年にPalmが発売した「PalmPilot」のヒット以降である。PDAとしてスタートしたいわゆるPalm系デバイスは、紆余曲折を経て現在では電話・通信機能を持ったTreoシリーズとして脈々と続いている。 1999年 Blackberry Storm1996年とともに重要な年が1999年である。この年、日本ではNTTドコモによりiモードがサービスインしている。そして同年カナダでは、Research In Motion(RIM)社が「BlackBerry(ブラックベリー)」を発売した。これは、発売当初は電子メールの使えるキーボード付きポケットベルとでもいうべきもので、現在ではPIM機能のグループウェアとのセキュアなリモート連携・プッシュ型電子メール・音声通話機能や、インターネット上のウェブサイトの閲覧、さらに機種によってはマイクロソフトのOfficeアプリケーションファイルやPDFの閲覧・編集機能も備えたスマートフォンに変貌を遂げている。ブラックベリーは主に法人向けであり、2004年ごろから、米国のビジネスマンを中心に普及し、スマートフォンの米国でのトップシェアを誇っている。2006年にはNTTドコモが専用サーバ(BlackBerry Enterprise Server)とのセットでBlackBerry8707hを法人向けに国内販売を開始した。2008年には、POP・IMAPメールやGmail等Webメールのプッシュ型電子メールに対応した、個人向けサービスBlackBerry Internet Serviceを開始し、2010年にはiモードメールのメールアドレスにも対応させるべくBlackBerry用のspモードが提供されている。 影響し合うサブジャンル 現在スマートフォンと呼べるもの、または自称しているものは、商品展開において影響をお互いに与えていることが少なくない。それまで独自の手描き入力「グラフィティ」をキーワードにしてきたHandspringは2002年1月に通話機能標準装備のPDAとして、初めてTreoシリーズを発売したが、初代となるTreo180(無印)には小型QWERTYキーボードを搭載した。これは前述のBlackBerryの影響である。ちなみにグラフィティ仕様のTreo180gも発売したが、後に終息した。そのBlackBerryは、同年末以降に音声通話に対応した。これは、Treoシリーズあるいはその前身であるVisorシリーズの通話オプションアタッチメントハード「VisorPhone」や、2001年12月に「HipTop」という名前で発表され2002年10月に「SideKick」として発売された通話可能製品の影響がある。「Sidekick(HipTop)」は2002年1月の見本市・International CESでは「音声通信ができるBlackBerry」という捉えられ方で歓迎された。しかし、US200ドルを下回る低価格製品であり、カメラ機能はDDIポケットが自社PHS用に発売していた「トレバ」というオプションハードとそっくりの外付けオプションだった。日本国内においては既に1999年9月に携帯電話(PHS)VP-210が内蔵カメラを搭載しており、その後各社・各キャリアが追随していったため、その目で見ると「スマートフォンなるもの」としては見劣りする。 イメージング機能 イメージング機能をスマートフォンの要素と考えるなら、2002年に欧州のVodafoneへ対してNokiaが「Nokia 7650イメージング・フォン」を出荷した時期が、現代的なスマートフォンのスタートだと捉えることも可能だろう。もっともこれも、日本でのJ-Phoneによる「写メール」が、同社のVodafoneグループへの吸収で国際展開のチャンスを得た[要出典]ということが背景にある。同じ2002年の12月には、「Sanyo SCP-5300」が米国内では初めてとなるカメラ内蔵型携帯電話として発売されている。そしてこれらの状況を受けて、米国で好調だったTreoシリーズが2003年、Treo 600でカメラ機能を初めて内蔵し、VGA撮影可能なカメラと通話およびメッセージングが可能な携帯電話、そしてQWERTYキーボード搭載のPDA機能を集約したデバイスとして登場している。Android Android OS搭載 Evo 4GAndroidは別名Googleケータイとも言われ、GoogleおよびOpen Handset Alliance(オープン・ハンドセット・アライアンス)(OHA)が中心となって開発を進められているオープンソースの携帯端末用のプラットフォームである。OHAにはKDDIや NTTドコモ、Qualcomm、インテル、モトローラ、HTCといった携帯電話関連の企業が名をつらねている。Googleが中心となっているため、Googleのアプリケーションが中心のスマートフォンOSでGmail、Googleカレンダー、YouTube等のGoogleのサービスが利用可能である。またAndroid SDK (アンドロイド開発キット)を使ってWindowsでもMacでも簡単にアプリケーションの開発ができ、審査等なしにAndroidスマートフォンにアプリケーションをインストールが可能である。またAndroidマーケットといわれる、アプリケーションのポータルも立ち上がっている。2008年には米国でAndroid OSを搭載したT-Mobile G1が発売され、2009年7月10日には日本でもNTTドコモからHT-03AというAndroid搭載スマートフォンが発売され、注目を集めた。2010年4月にNTTドコモからXPERIA(SO-01B)が発売され、その後ドコモからはLYNX(SH-10B)、ソフトバンクモバイルからはSoftBank X06HT、KDDI/沖縄セルラー電話連合(各auブランド)からはIS01(SHI01)などが順次リリースされた。